アコムで増額!申請方法から審査に通るコツまでを完全攻略

初回契約時に決まる限度額は、申込者の信用度や返済能力に応じて決められています。
これはアコムに限ったことではなく、消費者金融のプロミスや銀行カードローンでも同じです。

 

信用できる利用者であれば増額は可能ですが、今以上に限度額増額を上げても返済可能かどうかの審査は必ず行われます。

 

まずは申込み方法から順番に説明します。

アコムの増額申請方法

・アコム会員サイトから申込む
公式サイトの会員ページがから増額申請ができます。

 

・電話で申込む
アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に連絡して、増額希望であることをオペレーターに伝えます。
増額手続きに関して教えてもらえます。

 

・店舗窓口で申込む
アコムの社員が在席する窓口かむじんくん(無人契約機)でも手続きできます。

必要書類

収入証明書の提出を求められます。

一般的な書類の名称(※) 有効期限 備考
源泉徴収票 【最新のもの】 お勤めの会社から交付(再交付)される収入証明書類
給与明細書

【直近1ヵ月分】


・「住民税(地方税)」の記載がない場合は直近2ヵ月分が必要です。(賞与明細書がある場合は直近1年分もご提出ください)

お勤めの会社から交付される給与明細書※1
市民税・県民税額
決定通知書※

【当年度分】


・ご提出が1〜6月の場合、前年度分も有効です。(当年度分が交付されていない場合)

お勤めの会社または市区町村役場から交付される収入証明書類

課税証明書


(または通知書)※2

 

【当年度分】


・ご提出が1〜6月の場合、前年度分も有効です。(当年度分が交付されていない場合)

 

市区町村役場または税務署で取得できる収入証明書類

所得証明書


(または通知書)※2


※1. 給与明細書に「ご本人の氏名」「発行年月」「勤務先名(発行元)」「月収」が明記されていることをご確認ください。記載内容が手書きの場合、勤務先の社判または社印が必要となります。(担当印のみでは受付けできかねます。)

 

※2. 市区町村役場によって、書類の名称が相違する場合がございます。詳しくは、市区町村役場にご確認ください。


引用元※ご提出いただく書類 | 【公式サイト】キャッシングなら消費者金融のアコム
総量規制では返済能力があるかを判断するための以下が収入証明書の提出条件が以下の2つに決まっています。

  1. 1社で借入希望金額が50万円以上
  2. アコムと他社での借入総額が合計100万円以上

この2つに当てはまらなくてもアコムでは収入証明書の提出を求められることがあります。
書類は用意しておいたほうがいいでしょう。

増額可能な金額

アコムは総量規制対象の消費者金融なので、他社をあわせての借入総額が年収の1/3を超えての借り入れはできません。
年収の1/3を越えない範囲で増額分の利用限度額が決められます。

 

基本的な増額金額は10万円です。
増額毎に10万円ずつ枠が上がっていくイメージです。
ただし審査次第となるので、10万円より低くなる可能性もあります。

増額審査

必ず審査があり、初回申し込みの審査より厳しくなります。
在席確認は初回の審査時にしているので、基本ありません。
ただし職場が変わっていれば、新しい職場に在席確認の連絡が入る可能性があります。

審査にかかる時間

増額審査は即日できない場合が多いです。
今日申込んで審査回答がその日の内にくることは難しいです。
それだけ審査をしっかりしているということです。

増額拒否の可能性

以下の条件に当てはまっている場合は要注意です。
増額どころか利用停止や限度額の減額もありえます。

個人情報の変更をしていない

引越しで住所が変わっていたり、転職して会社が変わったことなどはその都度キャッシング会社に申告しなければいけません。
システム上利用に何も問題がないのでそのままにしている人が多くいます。

 

勤務先の変更は収入に大きく関り、電話番号が違えばアコムからの連絡もつかなくなります。
住所も信用情報と違えば信用度が下がり審査に影響します。

他社からの借入

アコムから借りているのに、さらに他社から借り入れしていると審査に通りにくいといわれています。
返済能力に問題が出てくるのでは?と懸念されてしまいます。

早すぎる増額申請

契約時から短くても6ヶ月以上、できたら1年以上の利用期間があるほうが望ましいです。
初めて契約した時からきちんと返済し利用履歴を積むことで、信用も積み重ねられます。

 

2ヶ月や3ヶ月などで増額申請して確実に拒否されます。
短期間での増額はできないと考えておきましょう。