カードローンの増額よりも新規契約がいいこともある

カードローンの増額は、いくつかの条件を満たし審査に通過すればOK!

 

しかしその条件の中には、契約期間など満たすには時間がかかるという利用者側ではどうしようもない事や、条件によっては逆に減額されるなど、増額申請しなければ良かった…という場合も

 

もし増額申請を考えているならば、別のカードローン会社に新規申し込みをするという手も。

 

新規申込であれば、最短即日の借入が可能です。
無利息期間があるローンも選べば、その間金利が実質0%で借りられるのでお得!

 

金額が少なければ収入証明の提出も必要もないので、手間もかかりません。

 

今のカードローン会社からしか借りたくないなどの事情がない限りは、別の金融機関から借りるのが最短で融資を受けられます。

低金利が魅力!おすすめ銀行カードローンランキング

じぶん銀行カードローン

スマホをauで契約している方ならじぶん銀行がオススメ!
auユーザー限定で金利を下げるサービスが利用できます。
一度決まった金利を下げてもらうことは難しいので、最初から下げてもらえるサービスを利用しない手はありません。
口座を持っていなくても即日融資OKです。

 

 

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実質年率 限度額 総量規制

・au限定割⇒2.1%〜17.4%
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10万円〜800万円

対象外
(専業主婦も利用可)

みずほ銀行カードローン

口座を持っていればキャッシュカードにローンカード機能が追加できるので、カード発行の手間が不要!
申込後に2つのプランの内どちらかが決定される仕組みです。
金利は最高でも14.0%と低く、すでに消費者金融から借りている方ならこの金利の低さは魅力的。
大手銀行から借りる安心感でも人気の高いローンです。

 

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実質年率(※) 限度額 総量規制

・コンフォートプラン⇒3.5%〜14.0%
・エグゼクティブプラン⇒3.0%〜7.0%

最大1,000万円

対象外
(専業主婦も利用可)

(※)住宅ローンご利用で、本カードローン金利を年0.5%引き下げます。
エグゼクティブプラン年3.0%、コンフォートプラン年3.5%引き下げ適用後金利です。

スルガ銀行カードローン

5万円未満の借入なら月々の返済が1,000円でOK!
スルガ銀行なら今借りているローンの返済にも負担をかけずに返済可能です。
口座なしでも全国から申込みが可能。
もう少しだけでいいから借りたいという方や返済に不安があるかたに選ばれているカードローンです。

 

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実質年率 限度額 総量規制
3.9%〜14.9% 最大800万円 対象外

(専業主婦も利用可)

カードローンの増額審査

新規申込時と同様、信用調査や在籍確認などの審査が行われます。

 

増額は即日審査がありませんので新規に申込みをした時よりも時間がかかります。

 

初回契約時は収入証明が不要であっても、増額審査では希望の借入可能上限額の金額次第で収入証明書の提出を求められることがあります。

増額のメリット・デメリット

カードローンの増額のメリット

増額して追加借り入れした分を他社借入返済に充てることで、借入先を1社減らすことができ月々の返済額も減ります。

例)モビット 借入 10万円 毎月返済額 4,000円 
  レイク  借入 10万円 毎月返済額 3,000円 
     合計 7,000円の返済

 

 レイクの限度額が30万円になったので全額借入 モビットを全額返済の場合
  モビット 借入 0円    毎月返済額 0円
  レイク  借入 20万円  毎月返済額 5,000円
     合計 5,000円の返済

また、金利は利用限度額によって変わるため借入可能上限額が上がると利息が下がります。

 

デメリット

新規申込時よりも収入が減っていたり雇用形態が正社員からアルバイトになっていたりと変更があると増額審査により限度額の減額やカードの利用停止になる場合もあります。

 

また最低返済額(約定返済額)の違いにより借入額が増えると逆に返済額が増えるケースがあります。

例)レイク   借入 10万円 毎月返済額 3,000円 (レイク)
  イオン銀行 借入 30万円 毎月返済額 5,000円 (イオン銀行)
     合計 8,000円の返済

 

 イオン銀行の限度額が50万円になったので全額借入 レイクを全額返済の場合
  レイク   借入 0円    毎月返済額 0円
  イオン銀行 借入 40万円  毎月返済額 10,000円
     合計 10,000円の返済

セブン銀行では約定返済額が借入残高ではなく利用限度額によって決まるので10万円の時は月の返済は5,000円ですが、利用限度額が30万円・50万円の場合は月の返済が10,000円に上がります。

増額以外の方法

増額をしなくても借入できる金額を増やすには利用しているキャッシング会社とは別のところに新規申込をすることです。
新規申込であれば、最短即日の借入ができます。
無利息期間があれば利用することもできます。

 

金額が少なければ収入証明の提出も必要なありません。
一時的な利用や少額であれば新規申込を検討しましょう。